歩いた後、止まった瞬間...なぜ汗は一気に噴き出すのか
そういやあそうだ。で、その理由を皮膚科の先生に聞くと、
「歩いている時に汗が出ないのに、止まった瞬間に噴き出すのは、皮膚温が上がるからですよ」
わかったようなわかんないような答えですね。
血液は、「使っている部分」に流れていくため、動いている間は、筋肉のほうに血液がとられているのだとか。ところが、動きがピタッと止まった瞬間に、筋肉に血液が使われなくなるということのよう。
ふむふむ。
「つまり、動きが止まると、それまで筋肉に使われていた血液が、皮膚のほうにいくから、皮膚温が上昇して、汗が出るんです」
なるほどなあ。あと歩いてる時とか走っている時は風があたるので、実際には汗をかいてても「感じにくい」というのがあるそうです。
で、原因がわかったのでその対策、つまり止まったときに汗をどっと出さない方法は、といえば、
残念ながら、止まった瞬間にドバッと汗をかくのは当たり前であり、防ぐコツは特にないそうだ。
ということで対策はないようです。残念。
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