榮倉奈々の奮闘も...朝ドラ「瞳」ワースト更新のワケ
女優、榮倉奈々(20)主演で、27日に終了したNHKドラマ「瞳」の期間平均視聴率が連続テレビ小説(朝ドラ)史上最低の15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。なぜ数字が伸びなかったのか。
NHKの朝ドラマって社会人になってから見たことないんですが、今回のやつはあまり調子がよくなかったようですね。
よかったポイントとしては、
「かわいいヒロイン、それを温かく見守るサポーターという図式はいつもの朝ドラのパターンでしたが、家族というテーマに向き合っていた」
なんだけど、数字が伸びなかった理由として、
「ストーリーに意外な展開がなく、ワクワクさせる感じがしなかった。ヒップホップなんてやる人は多数派ではないのに、若者にこびすぎていたとも思う」
ヒップホッパーが出ていたんですかね。
さらに、
民放関係者は「白髪のロン毛にバンダナ姿の西田敏行は朝ドラには暑苦しく映ったのでは。EXILEのMAKIDAIを出演させても、若者はあまり見ていなかったのかも」と語る。
という分析なんですが、15.2%という数字は朝ドラとしてはあれかもしれないけど相対的にみればそんなに悪い数字ではないという指摘も。
「今は1ケタ台のドラマがたくさんある。連日放送して平均15%台というのは御の字でしょう」
まあ、これから続く作品も15%台で推移して、単に配役とかシナリオの問題ではなく、朝ドラそのもののレベルはそんなところで落ち着くのかもしれないですね。
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