P2P金融「maneo」スタート 個人間で貸し借りする国内初のソーシャルレンディング
P2P金融「maneo」スタート 個人間で貸し借りする国内初のソーシャルレンディング
お金を借りたい個人と貸したい個人を結びつける国内初のソーシャルレンディングサービス「maneo」がスタートした。貸し手と借り手で希望金額や金利をオークション形式ですり合わせて貸し借りする仕組みだ。
アイディアは米国からもってきたもんなんですけどね。おもしろいんだけど日本だとどうなのかなあ。
お金の貸し借りの際は、借り手が借り入れの目的や希望金額(上限は200万円)、金利を設定したオークションを主催し、貸し手からの入札を募る。入札が希望額に達すれば、より低い金利を提示した貸し手が競り落とす。maneoは成約額の1.5%と、毎月返済される額の1.5%を金利として徴集する。
現実的にどれぐらいの金利で落札されるもんなんでしょうかね。
銀行や個人消費者ローンから「借りられない」人がたくさんいると金利は高くなるんだろうなあ。
んで、借りてばっくれた時はどうなるのかなあ。担保保証とかどうするのかなあ。
まあ、貸し付ける側としては銀行の預金の金利より個人に貸し付けた方が利回りがいいんで、このビジネスモデルのお話のポイントはよくわかるんですけどね。
ヘルプを読んでみるといろいろわかってくるんですけど、読めば読むほどよくこんな面倒くさいことやろうと思ったなあ、と感心しきりです。
で、これをやっている会社はmaneo株式会社という会社で、設立が2007年4月3日、現在従業員7名で資本金は1億3千万円だそうです。
https://www.maneo.jp/aboutus.jsp
さて、どうなることやら。
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