美少女フィギュアを日本文化に ボーメさん個展
美少女フィギュアは、いかにして現代美術になり得るのか──。海外で「キング・オブ・フィギュア」と呼ばれる造形作家、ボーメさん(47)の個展が東京・渋谷のパルコファクトリーで開かれている。
ボーメは神なんだけど、多分ほとんどの日本人は知らないんでしょうね。
村上隆が逆輸入的に日本で有名になっていった時にボーメなんかも同じように脚光浴びるかと思ったんですけど、マスコミは全然取り上げませんでした。きっと、とにかくこの世界がわかんないんだろうな。
村上隆は評価されすぎ、というか3次元ものは基本のキャラデザインより造形、というか「原型」がすべてだと思うわけで、それを実現しているボーメの方がやっぱり全然神だと思うわけで。
昔、綾波レイのフィギュアがものすごくたくさん出たんですが、原型をボーメが作っているってだけでまだ何も形になっていないのに予約してたりしたもんなあ。
フィギュアって結局人形なんで全体の造形も大切だけどやっぱり最終的には「顔」が命なわけで、ボーメの場合はそこがやっぱり他の原型士とは全然レベルが違うんですよねえ。
そうそう、原型はボーメじゃなくて榎木ともひでという人なんですけど、綾波のリボルテックのこれがいい感じです。
フロイライン リボルテック 001 綾波レイ (初回限定特別価格版)
ちなみに「ボーメ」という名前の由来は、子供の頃から帽子と眼鏡のかわいい男の子だったからだそうです。
ああ、秋葉の海洋堂に行きたくなってきた。
カテゴリ
その他コメント
Yahooで取り上げられた記事
ブログ内検索
BlogPeople ReviewMe!
このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。




