米国のGoogleの転職面接の概要
Googleの面接を受けた人のブログ記事です。英語でしかも長いので読むのはとてもたいへんなのですが、とてもさわやかな内容ですので、読める方はどうぞ。
内容を簡単にまとめると、
1.受けたけど落ちた
2.受けた職種はSRE(Site reliability engineers)。ソフトウェアエンジニアリングとシステム管理の担当だそうです。
3.8回インタビュー(面接)された。そのうち最初の3回は電話でおこなった。残りの5回は実際に人にあって面接。
4.面接のきっかけは「Code Reuse in Google Chrome Browser」という記事をブログで書いたらそれがGoogleの陸ルータの目にとまり、メールがきた。
5.面接ではコンピュータ言語を選択し、その場でプログラミングしたり、ネットワーク図を見せられてその問題点を指摘したり、Linuxのファイルシステムについてとかメモリに入りきらない問題をどう処理するか、などが質問されたりとか。
で、結局落ちたわけですが、
Overall the Google interviews were pure fun for me.
ということで愚痴や悪口を書くわけでもなくとても楽しかったと書いています。
締めの言葉として
The interview questions were technical but not very challenging or difficult.
としています。
私も昔某外資に転職するときは10回ぐらい面接やりました。外資はそんなもんなんですね。
カテゴリ
ビジネスコメント
Yahooで取り上げられた記事
ブログ内検索
BlogPeople ReviewMe!
このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。



