「発禁ギリギリをめざしました」――プレス体験会でわかった、自由過ぎるRPG『フォールアウト 3』が持つオトナの魅力
「発禁ギリギリをめざしました」――プレス体験会でわかった、自由過ぎるRPG『フォールアウト 3』が持つオトナの魅力
ベセスダ・ソフトワークスよりXbox 360で2008年12月4日に(プレイステーション3でも2009年1月15日に)発売予定の『Fallout 3』(フォールアウト 3)は、CEROによるレーティングがZ区分で発売される、いろんな意味でオトナのオープンワールドRPG。
おもしろそうなソフトですね。X-BOXだけじゃなくて遅れてPS3用も発売されるようです。
で、発禁ギリギリの出来、ということで、具体的にどんなシーンが落とされたかというと、
その結果、残念ながら核爆弾が絡んだあるクエストと、人間相手での部位欠損表現については「発売できなくなっちゃうので」(高橋氏)泣く泣く修正対応したものの、それ以外はほぼ海外バージョンと同等。
核爆弾が絡んだら一瞬にしてすべてが終了するような気がするんだけど・・・
「人間相手での部位欠損表現」って、腕を撃ったら腕が吹っ飛んじゃうようなもんなんでしょうかね。「ランボー4」みたいなもんか。
オトナだけに許された、Zレーティングならではのいろんな意味で自由なプレイが実現されている本作。単に過激なだけではないその魅力を体験してみてほしい。
とはいえ、ゲームやっているとこ、子供も見ているからなあ。これは家ではできないなあ。
Amazonでは18禁です。X-BOX用とPS3用でコメントが違うってのがおもしろいですね。
Fallout 3(フォールアウト 3)【CEROレーティング「Z」】
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