1月22日のラッキーさん
BlogPeopleランダムピックアップ、今日のラッキーさんは「kabuki雑記帳」さんです。
その名の通り歌舞伎が好きな方の歌舞伎ブログです。
東京にはもうすぐ立て替えられる歌舞伎座があるので、見ようと思ったら見ることができるわけですが、地方に住んでいるとなかなかたいへんですよね。
数年前、とあるお婆ちゃんとお話する機会がったのですが、その方は毎年お正月に東京にきてホテルに泊まり歌舞伎座の新春公演を見るのが恒例になっているそうです。
ホテルと好意になっておくと予約を代行してくれるそうで、そんなことで毎年決まったホテルに泊まり毎年見るようになったそうです。なるほど、ホテルってのはそうやって使うこともできるんですね。まあ、ある程度のレベルのホテルじゃないとできないとは思いますけど。
ちなみにこういう情報はあまりネットには出てこないですね。「歌舞伎座の新春公演のチケットを入手するハック」みたいなのってあってもいいような気がしますが、こうやって書いてみるとなんか情報商材みたいな感じになっちゃうなあ。
にしても歌舞伎が素晴らしいなあ、と思うのはあの伝統に厳しい世界で保守に回らず常に何か新しいことを試み続け、古典となることを拒み、江戸時代の大衆芸能を現代にあった形で表現しようとしているところです。変えてはいけない所は残しつつ、変えるべきところは大胆に変えるというあの頭の柔らかさと行動力には頭が下がります。
歌舞伎は話がわからないと全然つまんなく感じるかもしれませんが、イヤホンガイドで解説を聞きながら見るとおもしろかったりするんで是非一度トライしてみてください。
んで、今日のラッキーさんのブログを読むとなんとなく歌舞伎見てみたくなるんで、是非読んでみてください。特にサブタイトルには、
初心者rukoの歌舞伎観劇記録&初心者向け情報
とあるので歌舞伎よくわかんない、って人でも読んで役に立つと思います。これがきっかけになって歌舞伎大好き!って人生変わるといいなあ。
ちなみにマンガですが、今、週刊モーニングで隔週ですが「かぶく者」という歌舞伎の世界をテーマにしたものが連載されています。おもしろいので、マン喫にいったら読んでみてください。
そんな感じのラッキーさんでした。




