変化の政権、手堅い顔ぶれ 米新政権スタート
オバマ米新大統領が率いる政権の主要メンバーは、リチャードソン・ニューメキシコ州知事が献金疑惑で辞退した商務長官ポストを除き、20日までに固まった。手堅い顔ぶれがそろっているのが特徴だ。
今日の深夜2時に始まった大統領就任演説はしっかりリアルタイムでみましたよ。
なんというか堂々として圧倒的な存在感がありましたね。日本の偉い人達とは格が違う、というか正直「敵わないな」ってところでしょうか。そうだよ、そうだよ、Googleにしてもマイクロソフトにしても日本は絶対敵わないのさ。しくしく。
イラク、アフガニスタンの二つの戦争を抱える外交・安全保障分野では、ゲーツ氏を国防長官に留任させた。大統領を補佐するのは海兵隊総司令官だったジョーンズ氏。国務長官にはヒラリー・クリントン氏を据え、外交通の副大統領バイデン氏も絡んで重鎮ぞろい。いずれも経験は十分だが、チームとして十分機能するかが問われる。
なんというか、このチーム編成は大丈夫なんだろうか、という気がします。みんななんか腹に隠しているものがあるんじゃないか?しかもなんでヒラリーがいるんだ?
まあそれはおいといて、就任演説はまるで映画のようでした。ちらちらと映るオバマ以外の人達が「次は私」っていう野心を抱いているようで。もうホワイトハウスの中は裏であれやこれやをやる人だらけになるのではないでしょうか。表に出さないけど、黒人人種差別している人もいるでしょうからね。ヒラリーなんかがもうそういう役やらせるとぴったりな感じがまたたまりません。
残念なのはオバマの弟がスタッフに入っていないところでしょうか。そうじゃないと「24」にならないじゃないか!
まあとにかく早くアメリカの景気が回復するといいな、と思いました。
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