走る速さに合わせた曲を自動再生 ヤマハが音楽プレーヤー
ヤマハは21日、走る速さに合ったテンポの曲を自動再生できるようにした音楽プレーヤー「BODiBEAT(ボディビート)」を発売したと発表した。約 220曲を記録できるほか、約2000フレーズの楽器演奏パターンを記憶しており、メモリーに適当なテンポの曲がない場合は自動的に曲を生成する機能も搭載した。
これ、何がすごいって「モリーに適当なテンポの曲がない場合は自動的に曲を生成する機能」ですね。この発想はすごいわ。さすがYAMAHAならでは、って感じ。
512メガバイトのメモリーを内蔵し好みの音楽約220曲を記録できる。本体のセンサーが走っている速度を検出し、耳に装着する機器で心拍数を測定する。「フリーワークアウトモード」を選べば走る速度に合ったテンポの曲を自動的に選んで演奏、速度が変わると曲も自動的に切り替わる。ちょうどいいテンポの曲がなければ記憶しているフレーズや演奏パターンなどから10万通り以上の組み合わせで自動的に曲を生成する。
こういう正当派な機能もだけど、たとえば走るのが遅くなると、レコードの回転が遅くなったみたいな状態になったり、走るのが速くなれば早回しみたいになるみたいなのがあると、もっとおもしろいですね。
29,800円だそうです。
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