キャリア同士のMVNO、「不当という意味が理解できない」――ソフトバンクの孫社長
キャリア同士のMVNO、「不当という意味が理解できない」――ソフトバンクの孫社長 - ITmedia +D モバイル
ソフトバンクモバイルがイー・モバイルのMVNOとして定額データ通信サービスを提供することについて、MVNO協議会が異議を唱えている。これに対し、孫正義氏は「不当という意味が理解できない」と反論した。
MVNO協議会が文句言っているのは
MVNOに参入するソフトバンクモバイルが自前の無線局を持って移動通信サービスを提供する電気通信事業者(MNO)であることを問題視するとともに、すでにインフラを持つMNOがほかのMNO回線を使ってMVNOに参入することは、モバイル通信網の拡大や通信事業者の多様化にもにつながらず、競争促進というMVNO本来の目的にも反する
ってことなんだそうですけど、ホントのところは「ずるい!俺らは自前で無線局建ててがんばってるのに!」「建てたら建てたでその後維持費もすげーかかるんだぞ!」ってことなのかな。
それとも、「SBは設備投資するお金ないからほっといても脅威にならない」と思っていたのにそんな「予想外」なやり方してきたんで慌てているのかな。
で、MVNO協議会の異議ってその後はどうなるのかな。
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