新エネループをONEDARI
eneloop(エネループ)新旧パッケージをONEDARIしました
ONEDARI BOYSで三洋電機さんに新しくなったeneloop(エネループ)をONEDARIしました。
さて、新しくなった、ということでとても楽しみにしていたわけですが、送っていただけたものにはご丁寧に以前のやつも同梱していただけておりました。これなら前のやつとの比較も簡単ですね。

しかし、ぱっと見たところ、その違いがよくわかりません。まるでテレビのクイズ番組の間違い探しのようです。そんなわけでパッケージをよく見比べてみると、ああ、わかりました。明らかに違いますね。
前のやつ

新しいやつ

説明のテキストが増えていますね。
でも表面だとこれぐらいの違いなのですが、裏をみると全然違います。

右のバーコードが縦に長い方が古いやつです。お店ではちょっとの間古いのと新しいのが混ざった状態で販売されるそうなので、古いのを買わないように注意してみてください。
で、さっきから新しいとか古いとか書いていますが、実際何が新しくなったかというと
1. 電池の外装が抗菌加工になった
2. 充電しておけば「1年後でもすぐに使える」が「2年後」まで延びている。
3. 製造年月日がくっきり見やすくなっている
4. 包装フィルムが変わった
まあ、もっとも重要というかすごいな、と誰もが思うのは2の2年後も使えちゃう、ってところでしょうか。これ、災害とかなんかピンチになったときに「ありがたい」って思う瞬間があるんでしょうね。
1の「抗菌加工」って、ああ、なるほど、小さい子供はよく電池を口の中にいれてビリビリするのを楽しんでいたりしますからね。「うわー、俺100ビリビリきたぜ!」「俺なんか1億万ビリビリきたもんね!」なんて近くの公園でやってたりしますよね。で、電池買えない家庭の子供が寂しそうにたたずんでいる姿がやけに印象的だったりするわけで。きっとお誕生日には電池がプレゼントされるのかなあ。「やったー、僕この電池欲しかったんだ。ありがとう、お父さん、お母さん!」なんて光景、涙が出てきますね。
でも、そんな遊んでいる姿を見るたびに「電池、ばっちくないのかな?」と思っていたんですが、新しいエネループだったら抗菌加工されていたら口の中にいれても大丈夫ですね。これがより強い刺激を求めて四角い9Vの電池に走る若者の抑止力になるといいですね。
ちなみに私はエネループのヘビーユーザで家庭にある電池使うやつはほとんどエネループに置き換わっています。ワイヤレスマウスとかキーボード、Wiiのリモコン、テレビ・ビデオのリモコンなんかはもうエネループじゃないとやってられない、というか使い切った電池が出てそれを捨てなきゃいけないシーンに立ち会うのはもうやだ、って感じです。
ちなみに三洋電機さんではこのエネループの技術を電動自転車にも使っているようです。
走りながらクリーン充電できるということですので、電動アシスト付き自転車が欲しいなあ、なんて考えている人がいたらこちらも検討してみてください。
いや、でもさ、ほんとになんで抗菌加工なんだろうね。必要なくなくなくなくない?



