Sparta Localsの11曲入りシングル「水のようだ」
シングルなんですけど、11曲も入っています(汗
11曲入っているけどシングルなので値段もシングル並。
結成10年を迎えて尚、安定する事を拒んだバンドが放つ久々のシングル作品は、2009年公開の映画「美代子阿佐ヶ谷気分」(ワイズ出版 *原作はVo/G安部コウセイ、B安部光広の実父、安部慎一氏の作品)の主題歌「水のようだ」に加え、更なる新曲や2008年夏にリリースされた最新アルバム「Leecher」のライブ音源を含めた全11曲入り。 あくまで「シングル作品」と言い張る相変わらずの破天荒ぷりである。
おもしろいなあ。ロックだなあ。
2009年春には初の海外ツアーも決定するなど、そのベクトルは相変わらずどこに向かっていて何をしようとしているのか分からないが、聴く者を常に混乱へと導くひねくれ者の確信犯が世に放つ作品のくせに、何故これ程までに「泣ける」のだろうか。
ジャケットが素敵です。
カテゴリ
音楽コメント
Yahooで取り上げられた記事
ブログ内検索
BlogPeople ReviewMe!
このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。




