カメラとレンズ約300機種をDB化、一眼レフ専門サイト「GANREF」
カメラとレンズ約300機種をDB化、一眼レフ専門サイト「GANREF」
インプレスジャパンは、デジタル一眼レフカメラ専門のWebサイト「GANREF」を23日に開始する。カメラやレンズのスペック、性能テストのデータを掲載する「機材DB」、GANREF会員登録ユーザーの作品が見られる「写真検索」、フォトコンテストの開催情報をチェックできる「コンテスト」などを用意する。
「機材DB」では、カメラとレンズ合わせて約300機種、1万8000項目以上のデータを収録する。検索機能では、本体の場合、メーカー名や価格、記録媒体、撮像素子、ファインダー、露出制御・ドライブなどの項目で絞り込める。レンズの場合、対応マウントや焦点距離などで絞り込み検索が可能だ。機材を最大 3つまで選択し、同画面に表示して比較できる。
これはすごそうですね。いや、実際にアクセスしてみたらすごかったですよ。ボディのDBにライカがなかったけど。
そんなわけで早速会員になってみました。会員登録ページのテキストフィールドの周りに配置されているアニメーションするJSがうざいですね。気持ちはわかるけど。
PCメールのアドレスで登録すると仮登録確認のメールが届くのですが、そこに記載されているURLにアクセスしてログインすると今度は携帯のメールアドレスの入力が求められます。どんだけ臆病なんだよw
しかもケータイもっていない人には本人確認用の認証コードを「郵送」するそうで、すげーガチガチに作っていますねえ。
んで、ケータイのアドレス入れてOKすると、例によってケータイに確認メールがきてその中に記載されているURLをクリックすると先ほど登録したPCメールアドレスに登録完了メールがきて無事登録が終了するいうわけです。
で、ログインしてみると・・・
なんだかよくわかりませんね。ログインするとすぐに「新着情報」というページになるんですが、何の新着情報なんだろう。いわゆる「ダッシュボード」みたいなのなのかなあ。
あと、プロフィールを入力するページがあるのですが、入力した内容は「すべての情報がインターネット全体に公開されています。」ということでちょっと腰が引けます。会員登録をあんだけ厳密にやっているんだから項目ごとに細かく設定できるようにしておけばいいのになあ。間違って公開しちゃって後からたいへんなことになってその対応コスト考えたら最初にしっかりやっておいた方がいいと思うんだけど。
所有しているカメラの登録も会員ページ内からじゃなくて一般ページの機材BDから、ってのはまあ気持ちはわかる。開発側の立場に立つとよくわかる。でもやっぱりページ遷移とかUIが「暴れている」感じがして、実際に作って見たら「あれ?」だったんだけど直す時間もお金もなかった、ってところでしょうか。
と、いろいろ敷居が高いのと、ユーザのモチベーションをどうコントロールするのかなあ、ってのが気になるんですが、成長して有益なサイトになるといいですね。
なんというか真剣にカメラが趣味、って人のためのサイトですね。
価格.comのカメラとかレンズのページとか掲示板がライバルになるのかな。



