75%の親がビデオゲームは有益であると考えている、というMSのレポート
MicrosoftPSPSsurveyreleasefinal09.pdf
上記リンク先はプレスリリースのPDFファイルなので、いちおう念のため。
'Play Smart, Play Safe' Index Reveals 75% of Parents Feel Video Games Can Be Beneficial to Children and Their Famil
マイクロソフトによる第2回定例親調査によると、75%の親がビデオゲームは自分達の子供や家族にとってよいものであると感じている、という結果を報告しています。
で、この調査の対象はドイツ、イタリア、イギリス、アメリカだったりするわけで、日本が入っていないようです。日本が入るとどういう結果になるのかなあ。
個人的には「子供にゲーム」は賛成派です。なぜかというと、ゲームのは常にコンピュータの先端技術が活用されているからです。常に先端技術に無意識のうちに接触することで、世界は今どっちの方向にどのように向かっているのか、とか、それよりもすげーものを作りたい、という気持ちを持ってもらいたい、という願いがあったりします。
そういう願いがあったので小さい頃からゲームには不自由させない環境を提供してきたのですが、結果としては単にゲームが上手な子供というだけで、その先に進みたい、というモチベーションはまだ生まれていないようです。まあ、親の願いなんてそんなもんでしょうね。
ちょっと前まではゲームは子供の教育によくない、と頭ごなしに否定されるケースも少なくなかったんですが、最近、というか年々親の理解というのは広まっているような気がします。これはきっと任天堂のゲームのようなゲームじゃないタイトル(Wii Fitとか脳トレみたいなの)が影響しているんでしょうね。
このプレスリリースには記載されていないのですが、これを紹介している他の記事では以下のような記述がありました。
76% of UK children are playing online games at least once a week, which has 43% of parents understandably worried that their children are interacting with people older than they are online.
オフラインゲームに対する理解は得られつつあるものの、オンラインゲームに対してはやはり不安を抱いているようです。この感情はわかりますね。知っている人相手のオンラインゲームなら安心ですが、見ず知らずの人相手はやはり何が起こるかわかりませんから。
それにしても76%の子供が最低週に1度はオンラインゲームをやっている、という数字にはびっくりです。



