現実とネットの基本は同じ...「グーグル営業」のヒミツ
大不況を勝ち残るため、検索サイトのグーグルを最大限活用しようという書籍『グーグル営業! 地球一の営業と最強のチームを作る方法』(インプレスジャパン)が先ごろ発売された。これを記念して、執筆者の工藤龍矢ソフトブレーン・サービス社長と、夕刊フジ連載でもおなじみの宋文洲ソフトブレーン創業者のパネルディスカッションが行われた。
「グーグル営業」ってなんだ?って思ったんだけど、要はSEOなわけですよ。
冒頭、「この1-3年はグーグル営業を早く取り込んだ会社が勝つ」と工藤氏は断言。「グーグル営業」とは「普段の営業の中にホームページやウェブを組み込んで、顧客の新規開拓をはかる」というものだそうだ。
そんなわけで、ホームページが検索で引っかかるようにして、訪問した人を帰らせないにして(直帰率を下げる)、問い合わせに対応してクロージング、という4ステップに分けて考えるもののようです。
逃げ、としては
現実とネットの"基本"は同じ。現在の営業がうまくいかないからネットに頼るというのは、やはりダメらしい。
というわけなので、このあたりの基本的なところがわかってない人はとりあえず読んでみる、というかこれぐらいは読んで知っておかないとまずいんじゃないかと思うわけで。
でも、結局Googleかよ、とも思うわけで、「Googleに頼らないネット営業」みたいな本とかサービスがたくさん出てくるといいなあ、と思いました。
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