ウィルコム、システム手帳に入る薄型MID「WILLCOM NS」を発表
ウィルコム、システム手帳に入る薄型MID「WILLCOM NS」を発表
ウィルコムは4月15日、バイブルサイズのシステム手帳に入る薄型MID(モバイルインターネットデバイス)、「WILLCOM NS」(WS026T)を4月24日に発売すると発表した。ウィルコムストアでは、4月17日から予約を受け付ける。
すごいな。よく商品化したな、というのが最初の印象でした。
WILLCOM NSは、厚さ11ミリのWebアクセスに特化したデバイスで、開発は東芝が担当。システム手帳のリフィルのように、バイブルサイズの手帳にはさんでおき、必要なときにWebサイトにアクセスしたり、自動巡回(オートパイロット)で取得済みのページを閲覧したりできる。
まあ、電話のできないiPhoneみたいなもんなんだとは思いますが、OSがWindows CE5.0ということで、結局CEクオリティレベルなんだろうなあ、と。
気になる毎月の維持費は、
WILLCOM NSの新規契約時の価格は5万2800円。24回払いの場合は、頭金が4800円で本体代金が月額2000円となる。ただし、WILLCOM NS購入時は月額3880円の新つなぎ放題契約が必須で、W-VALUE SELECT利用時には2900円のW-VALUE割引が適用されるため、2年間は月額2980円で利用できる。
これ、WILLCOM用語がわかっていないと何がなんだかわかりません(汗
プレスリリース読んでようやくわかりました。つまり、
月額費用 : 980円 ( 新つなぎ放題:3,880円 - W-VALUE割引:2,900円 )
本体代金 : 2,000円 × 24回 (+頭金:4,800円)
ということで月々2980円で利用できるんですね。
iPhoneの方が全然いいと思うんだけど、そういう考えをする私みたな人を説得できるポイントがよくわからないです。毎月の維持費とFlashコンテンツが再生できる、ってのがアドバンテージになるのかな。
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