とんかつのワンダーランド「豚組」にONEDARI。初めてとんかつを塩で食べたよ編
ONEDARI BOYSで「とんかつ」をONEDARIしました。
ONEDARI BOYS 3周年記念シリーズ第1弾「豚組」でとんかつ!!
先週の金曜日(17日)に食べにいったのですが、なんか私、連日気が狂ったようにブログエントリーをあげていたので、レポートを書く余裕がなかったんですが、さすがに1週間も放置するわけにもいかないので今日ようやく書けるようになりました。
で、もう既にりっぱなレポートがたくさん出てるじゃん・・・。
「豚組」ジューシーで甘い脂で旨味なとんかつを頂く
[を] とんかつ 西麻布 豚組(西麻布)
豚組のとんかつ、ユッケかと思ったほど柔らかくてウマー!
メンチカツは飲み物です。
なので私のポイントだけを簡潔にまとめてみると、
1.六本木ヒルズに行って食事したいな、と思ったらちょっと歩いてでも西麻布にあるこの「豚組」にいったほうがいいと思う。いや、ヒルズもいいけど、西麻布まで歩いてみるといろいろ発見があって楽しいかと。
2.とんかつをソースではなく塩で食べたのは生まれて初めて。うまかった。さらに何も付けなくて食べられることに衝撃を受けた。「とんかつを塩で食べたことある?」だけであこがれのあの人をデートに誘えそう。
3.油が素晴らしい。全然もたれない。おじいさん&おばあさんのカップルがおいしそうに食べていたのが印象的でした。
4.全国各地のいろいろな種類の豚を1回で試せるメニューがあるのでなぜかエコロジーの意識が芽生える。
上記の理由は・・・いいや、説明するの面倒だ。
そんなわけでありがちなフォトレポートです。
まずお店です。日本の古い民家みたいでとても落ち着きます。これが西麻布のいいところですよねえ。東京の古い家がこんな都会な場所に残っているのがいいですね。

次はメニューです。だいたいの価格帯がわかるかと思いますが、見えるかなあ。

ちなみに今回食べたのは「豚組膳」というやつで、これ1つでロースで白金豚、琉香豚、美明豚の3種類、フィレで飛騨けんとんと琉香豚2種類の豚を試すことができて、自分お気に入りの豚を見つけることができます。マイライフにおけるファイバレットな豚が発見できるわけです。
飛騨けんとんに関してはこんな説明書きがありました。

当然ながら豚に詳しいわけではないので、「へー、へー、ほうほう」という感じで一方的に納得するしかないわけですが、お店にはそれぞれの豚についての詳しい説明書きがあるので、決め打ちで食べる豚の種類を1つに絞ってもよいかもしれません。
で「豚組膳」ですが、こんな感じで来ました。串刺しです。


まあ、外見だけみればどれも衣をまとった豚ですからね。こういう風にどれがなんであるかわかるようになっているのはいいですね。ちなみに鉄の串刺しなので、揚がったものを刺していくととんかつの熱で串が熱くなり、その熱でとんかつが影響を受けるんですが、そのあたりも考慮して揚げているそうです。
以下は参考までに以前テレビで紹介されたときに局に作ってもらったという「どこの豚を使っているかマップ」です。

そんなわけで食卓はその後こんな感じに。

で、こんな状態にもかかわらず、イベリコ豚のメンチカツの登場です。

これは予約しないと食べられないそうです。イベリコ豚なんで当然のごとくうまいわけですが、ジョン・レノンが食べたらきっと「想像してごらん。イベリコ豚のメンチカツが100円で食べられる世界を」と歌ったかもしれません。
で、この記事の最初の方で「塩で食べた」と書いたのですが、塩以外にもちろんソースもあるわけですが、このソースもいろいろ手が加えられてています。以下はソースに味噌が加えられているものです。

味噌カツがあるぐらいなので、味噌との相性はいいわけですが、ソースの中に味噌を入れるという発想はなかったよなあ。
そんなわけで、まるでとんかつのワンダーランドに行ったような充実した時間を過ごすことができました。
で、ONEDARI BOYS的にはこのあとも別の豚料理店に行くことになっているんですが、最後はオフ会的なことも計画しているようですので、stay tunedってことで今後のONEDARIリポートもチェックしてみてください。
ぐるなび - とんかつ 西麻布 豚組
住所:東京都港区西麻布2-24-9



