Acer、Androidケータイを年内投入
世界第3位のPCメーカー、Acerは今年、GoogleのAndroidソフトを搭載した携帯端末を投入する計画だ。同社の携帯電話部門トップが5月20日に語った。
というかAcerが携帯電話を作ってたってのを初めて知りましたよ。
Acerは2008年に台湾の携帯電話メーカーEten Information Systemsを買収したのに続き、今年スマートフォン――コンピュータのような高度な機能を備えた携帯電話――の市場に参入した。
なるほど、参入したのはほんとに最近なんですね。
で、PCメーカーが携帯電話市場に参入するのってたいへんだろうなあ、って思ったら、
「携帯電話メーカーがPC事業に進出するのは、ほとんど不可能と言ってもいい」とデ・ランクサン氏は言う。「手段の1つとしては買収がある。その気があれば、多額の投資をして長期にわたって大損をするという手もある」
ああ、やっぱりそうなんですね。
携帯電話のOSがAndroidでそれが一般化するとハードウェアの部分はいわゆるPC/ATと同じ「標準規格」の上でどう他社と差別化していくか、という戦いになるので、そういう舞台は携帯電話メーカーよりもPCメーカーの方が経験ありそうでですね。
今までのケータイ=ワープロ、Androidケータイ=PC/AT、iPhone=Mac、palm Pre = Palmっていう昔の構造がまた構築されるというのは興味深いですね。あ、Windows Mobile忘れてた。
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