AMN読者アンケートにご協力ください、という記事のエコー
当ブログも参加し、ページの上部や右側に広告が出ているアジャイルメディアネットワークで、各ブログの読者層を把握するためのアンケートが呼びかけられています。今回で3回目になります。
お時間のある方は、あなたがどんな人で、どんなサービスに興味を持っているか等、答えられる項目だけでいいので回答いただけると助かります。
このブログから回答いただいたアンケートの集計結果は僕の方にもいただけることになってますので、いただいた結果を参考に、今後どんなところを書いていこうか考えたいと思います。
よろしくおねがいいたします。
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と、これは秋本さんのブログでの記事そのまんまのコピーです。
こういうのはいわゆるスパム目的なコピペブログのパターンなわけですが、最近読み終わってとても感銘を受けた「新世紀メディア論」という本の中で、こういうコピペブログのことを「エコー」という言葉で表現し、ネガティブにとらえるのではなくポジティブに考えてみるとどうなるだろうか、といったことが提起されています。
いわゆるコピペブログというのは、旬なキーワードを含む記事を機械的にコピーして大量にエントリーしてくるわけですが、人間が読めばわかるものの機械はそれがどっかからのコピーによって生成されているということはなかなかわかりずらく、結果として検索結果の上位に表示される場合もあります。あのGoogleですら時々だまされています。
つまりなんだかんだで検索エンジンに対して強いサイトになっているわけです。
で、問題なのは「コピペブログは他人のコンテンツ盗みやがって」とか「単なるテキストのコピーだけで主旨がない」というところが非常に嫌われるわけですが、ここでそれまでは単なるコピペサイトだったところが、だんだんと一言コメントを入れたり、エントリー主旨とは関係ない人間味あふれる個人的なお話を入れだしたらどうなるでしょう。
きっと、どっかのサイトに掲載されている記事の一部を引用してそれに対してコメントを書くというスタイルの当ブログと変わらなくなるのではないでしょうか?
という観点から「エコー」というのは無視できない存在だよね、って話が新世紀メディア論」書かれていて軽くショックを受けました。
ちなみにこの「エコー」という呼び方は世界的または日本的に共通で認識される呼び方ではなく作者の小林さんによる独自の呼び方だそうですが、コピーもエコーも結果は同じようなアウトプットを生成するのですが、その微妙な「差」というものは実は大きいのではないか、と思う次第です。
そんなわけで「第3回AMNブログ読者アンケート」、よかったらよろしくお願いします。



