ジュニパーネットワークス、100Gbpsイーサネット対応インターフェースカードを発表
ジュニパーネットワークス、100Gbpsイーサネット対応インターフェースカードを発表
Juniperは米国時間6月8日、100Gbpsイーサネット対応インターフェースを公開した。このカードは、Juniperの「T1600」コアルータの一部として販売される。T1600は、主に通信接続業者を対象とする高性能製品だが、クラウドインフラ企業や大規模な仮想化を展開する企業も利用することが可能だ。
「「T1600」コアルータの一部として販売」ってことは独自実装なんですね。
100Gbpsイーサネットの規格は、まだ発表されていない。同規格は現在、40Gbpsイーサネットと併せて、IEEEの「P802.3ba」イーサネット作業部会が策定している段階である。最終的な規格の発表は、早くても1年後になる予定だ。既存のイーサネット規格で最も高速なのは、10Gbpsである。
最近のエンタープライズネットワークの現状ってよくわからないのですが、いわゆる「ビッグパイプ」部分の帯域は10Gbpsで足りているのかな。
にしても100Gbpsかあ。100Mbpsで大喜びしていたあの時代から見ると「なんでそんなに必要なの?」って感じですね。
あと10年ぐらいするとPCに普通に搭載されるNICも10/100Gbpsって感じになるんでしょうね。
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