公平な審査を目指す─MSが「Windows Marketplace」の登録方法などを解説
公平な審査を目指す──MSが「Windows Marketplace」の登録方法などを解説
マイクロソフトが6月1日、アプリケーション開発者向けに「Windows Marketplace for Mobile」の説明会を開催、その概要を明らかにした。まだ確定していない部分もあるが、おおよそのしくみはApp StoreやAndroidマーケットに近いものになりそうだ。
「Windows Marketplace」があればユーザはWindows Mobile機から必要なアプリを簡単にダウンロード&管理できるようになると思うのでいいことなんだけど、びっくりしたのは開発者が開発したアプリをアップロードするのに費用がかかる、ということです。
Marketplaceでアプリを公開したい開発者は、個人・法人を問わず、99ドルの年会費を払ってMarketplaceにアカウントを作成する必要があり、さらに1本のアプリの認証を申請する際に1本あたり99ドルが必要となる。
年会費99ドル、さらにアプリ1本あたり99ドル・・・
まあ、たいした金額じゃないんですけどね。仕事だったらいいんですけど、個人プログラマだったりするとそのお金払うのがいや、って人もいるんだろうなあ。
Windows Mobile用のアプリってiPhoneなんかと違ってユーザが勝手にインストールすることができるので、無理してこの「Windows Marketplace」に参加する必要もないし。
きっと最初は初年度登録料無料みたいなキャンペーンをやるんだろうな。
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