バッファロー、OS終了時にデータを保存可能なRAMディスク作成ソフトを無償公開
バッファロー、OS終了時にデータを保存可能なRAMディスク作成ソフトを無償公開
(株)バッファローは9日、メインメモリ上に"RAMディスク"を作成できるソフト「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」v1.0.0.1を公開した。Windows XP/Vistaに対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。
まあ、RAMディスク作成ソフトなんですが、ポイントは、
さらに、同社製のメモリを利用している場合は、OS管理外のメモリ領域上にもRAMディスクを作成可能。32ビット版のWindowsでは利用できない約3.2~3.5GB以上のメモリを搭載しているパソコンでメモリを無駄なく利用できる。
ということでOS管理外のメモリ領域上にRAMディスクが作成できる、という点なんでしょうが、それが可能なのはバッファローのメモリを使っている場合、という点でしょうか。
そんなわけでバッファローのメモリを使っていない私のマシンでどうなるか、と思いダウンロードしてインストールしてみましたが、見事にOS管理外のメモリ領域は使うことができませんでした。
ちなみに領域内でRAMディスクを作成すると再起動を要求されるので、一応心の準備を。
ついでだからOS管理外のメモリ領域を使える他のやつ(Gavotte RAMDisk)をインストールしてみるか。
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