SCE、16GBメモリ内蔵の「PSP go」を11月1日に2万6800円で発売
SCE、16GBメモリ内蔵の「PSP go」を11月1日に2万6800円で発売
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、プレイステーション・ポータブル(PSP)の新モデル「PSP go(PSP-N1000)」を発表した。日本では11月1日に2万6800円で発売する。
事前リーク通りなのが笑った。というか情報漏れすぎですよね。
「PSP go」は、従来のPSPシリーズと異なり、UMDドライブを省略して、16GB容量のフラッシュメモリを搭載。
UMD廃止、ってことでソフトはどうやって持ってくるのかと思ったら、
オンラインサービス「PlayStation Store(PS Store)」の各種コンテンツは、IEEE 802.11bによる無線LAN機能を使ったPSP goからの直接アクセス、もしくはプレイステーション 3(PS3)経由でのダウンロードが可能。加えて、本体同梱CD-ROMに収録するユーティリティ「Media Go」をインストールしたPC経由でもダウンロードできる。
ってことは店頭で「PSP go」用のパッケージソフトは並ばない、ってことなのかな。昔のPSPの店頭販売ソフトをやりたいときはどうするんだろうか。
で、PCからの転送用のソフトはWindows Vista/XP SP2以降ということでMacな人は相変わらず悲惨です。
という感じでこの記事だけではわからない点が多いので、他のレポート記事も読んでみようと思います。
ちなみに、これ欲しいか、と思うかといけば「今すぐ欲しい」とは思わないものの、誰か使っているの見て自慢されたら買ってしまうかもしれないな、というレベルです。なにせ既にPSPは3台ありますから。
にしても11月1日発売、って先の長い話ですが、クリスマス商戦のメイン商品になるかもしれないのでそのあたりは予断を許しませんね。多分うちの子供はサンタさんにお願いするんじゃないかと思います。
カテゴリ
ゲームコメント
Yahooで取り上げられた記事
ブログ内検索
BlogPeople ReviewMe!
このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。



