Snow Leopard Serverは無制限ユーザで$499
Apple unveils Mac OS X Snow Leopard Server, cuts price in half
Best of all, Snow Leopard Server will cost $499 for unlimited users (a sharp reduction from Leopard Server's price of $999 unlimited, $499 for 10 users) and should be shipping at the same time OS X 10.6 is available to the rest of us.
クライアント版ばかりが取り上げられるMacOS X 10.6(Snow Leopard)ですが、サーバーの方も同時期にリリースされるようです。しかも値段は無制限ユーザで$499!
iCal Server 2はプッシュ通知をサポートし、iPhoneやWebからのアクセスも可能だし、VPNの設定も簡単で社外からの端末からのアクセスも容易に。
iPhoneを大量に配布している企業や大学はクライアントマネージャでプロファイルの配布も簡単にできるようになるので、管理が一層楽に。
でも、せっかくActiveSyncのIPライセンスを取得しているんだからカレンダーやメールクライアントに対してActiveSync経由でのアクセスも実現してあげればWindows Serverを駆逐できるのになあ。
ちなみにWindows Server 2008で何かサービスを動かそうとするとActive Directoryでの設定が必要になり、それを完了しても今度はWindows Server側の設定が必要になったりで相当、いやかなり、いやめちゃくちゃ面倒で、もうあの世界には関わり合いになりたくないと心から思っています。また使っている用語が全然わかんないし(涙
ちなみにSnow Leopard ServerはSMBファイルサーバーとしてのパフォーマンスが以前と比べ2.3倍向上しているそうです。Linuxわかんないや、でもWindows Serverは高いからなあ、なんて人はそれだけでも導入の価値があるかもですね。
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