アップルと4大レーベル、インタラクティブな新プロジェクト「Cocktail」を準備中
アップルと4大レーベル、インタラクティブな新プロジェクト「Cocktail」を準備中
同プロジェクトによって、AppleのiTunes Storeで楽曲をダウンロードしている人々は、ライナーノート、歌詞、写真などの素材がインタラクティブにバンドルされた新機能を利用可能になると、 Financial Timesは報じている。この「インタラクティブブック」機能により、ユーザーは楽曲の再生時にiTunesのソフトウェアに戻る必要すらなくなるという。
楽曲、というかアルバムによってはそこに参加しているミュージシャンの情報が欲しく鳴るときがあります。「お、このギターかっこいい。誰が弾いているの?」なんて場合ですね。
そういう意味でこの「Cocktail」で楽曲のメタデータが閲覧できるようになると嬉しいな、と思うのですが、そういうものになるのかなあ。
今のCDはDVDとのカップリング版とかなんかおまけがついてくる、みたいなところでオンライン販売や違法コピーと差別化しているわけですが、これでまた差があまりなくなってくるのかもしれないですね。
カップリングのDVDはどっかのビデオ共有サイトにアップされちゃうだろうし。おまけのステッカーぐらいしか差がなくなるのかな。
なんにしてもアルバム中の1曲だけ欲しい場合や全部+アルファが欲しい場合など、アーチストやアルバム、そして個人ごとにニーズは違うだろうから選択肢が広がるというのはいいことですね。
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