やはり履歴書は手書きがいいの?
企業の採用担当者は、履歴書からどのようなことを判断しているのだろうか。応募者を評価する際、プラスに働くことを聞いたところ「文字の丁寧さ」(91.2%)が最も多いことが、アイデムの調査で分かった。このほか「文字の美しさ」(75.5%)、「手書きであること」(54.6%)と続いた。
文字の丁寧さ、美しさ、そして手書きであると評価がプラスになる、ってレベルじゃなくて「絶対」って会社だったら別に入社しなくてもいいかなあ、と思うわけで。
まあ、雑で汚くて読めたもんじゃない履歴書送られてきたらそれはまず人としてどうよ?というのがあるかもしれないけど、格段美しくなくても可読範囲にあればよいんじゃないかと。仕事における情報伝達手段としての「文字」が機能を果たせればそれでいいじゃないかと。
で、マイナス要素としては、
「使いまわしと感じる履歴書」(89.3%)、「転職回数が多いこと」(84.3%)、「修正液の使用による書き直し」(78.5%)、「職務経歴の空白期間」(70.1%)、「スナップ写真の使用」(69.0%)という結果に。
「使いまわしと感じる履歴書」ってきっと手垢がついてたり汚れてたりするんでしょうね。それはさすがに引くわ。
「転職回数が多いこと」のはわかる。最低でも2年は1つの会社にいて欲しい、というか、採用してもすぐにやめちゃうんじゃないか、と思うわけですよ。
で、最後に影響しない要素は、
ちなみに「影響しない」の回答が多かったのは「『同校』『同社』などの省略表現」(75.8%)や「ワード・エクセルで作成されている」(62.7%)だった。
というで、ワード・エクセルで作成されていても気にならないけど、手書きだとちょっとポイントが高くなるよね、ってことなんですね。
納得です。
ちなみに私が昔いた会社で人を採用する時のポイントは「はったり」で、いかに最後まではったりかませてそれを維持できるか、という点でした。だいたいみんな途中で挫折したり論破されちゃうですよねえ。
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