オープンソースの"デジカメ2.0"、スタンフォード大が試作
米スタンフォード大学の研究グループが、デジタルカメラ内のソフトウェアを自由に改造できるようにしたオープンソースのデジタルカメラの開発を進めている。
ソフトウェアを自由に開発できるようになれば、カメラの性能を最大限引き出したり、新しいアルゴリズムによって写真を撮影できるようになるなど、用途は限りなく広がることになる。
試みとしては面白いとは思うのですが、一般には普及しそうもないなあ、と思うのは以下の点です。
プロトタイプが十分に成熟した段階で外部のメーカーに製造を委託し、理想的には1000ドル以下で製造できるようにしたい考えだ。その後、原価で同僚や学生に対して研究用に販売したいとしている。
1000ドルですよ。今だと9万2千円。この値段出してわけわかんないカメラを買う勇気はわいてこないよ。まあ、何かの特殊用途向けのプログラム連動型、というのであればこれまでのと比べて安く作ることができるんでしょうけどね。
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