世界初の「青いバラ」「サントリー ブルーローズ アプローズ(APPLAUSE)」の発表会に行ってきました。

[SUNTORY公式ブログ] 「サントリー ブルーローズ アプローズ(APPLAUSE)」新発売。世界初の「青いバラ」/コーポレート - サントリートピックス
というわけで昨日世界初となる青いバラ「サントリー ブルーローズ アプローズ(APPLAUSE)」の発表会に呼んでいただいたので行ってきました。

で、そのブルーローズです。







ブルーローズ、つまり「青いバラ」というともっと違う「青」を想像するかもしれませんが、ひとくちに「青」といっても植物学上ではいろいろあるらしく、この紫のような青は85というところに位置しているそうです。

で、なんで「青」かというと、
当時、存命であった会長の佐治敬三が、ウイスキーづくりを学んだスコットランドに恩返しをしたい、という想いもあり、イギリスの国花である「バラ」、しかもスコットランドのシンボルカラーである「青」のバラの実現へ向けての第一歩を踏み出すこととなった。
ということで「不可能」といわれた「青いバラ」の開発に着手されたようです。
そしてこの「青いバラ」を1成功させたのがサントリーホールディングス(株)植物科学研究所長の田中良和さんです。グリーの社長さんと同じ名前ですね。

開発者は、様々な種類の花の青色遺伝子を試し続け、10年以上たった頃、"もう無理かもしれない。"
と思ったときに、彼の子どもたちから、折り紙でつくった一輪の青いバラを贈られ、
"夢はきっとかなう。"
と、新たな気持ちで開発に取り組んだそうです。こうして、開発開始から20年、ようやく青いバラの発売となりました。
今後はより青いバラを目指して研究を続けていくそうです。
いやー、この「あきらめない心」は素晴らしいですね。感銘を受けました。
ちなみにこの青いバラですが、1本だいたい3000円ぐらいだそうなので、青いバラの花束をもらった女子はまず軽く失神してみてください。
久しぶりにキレイなものを見て心が洗われました。ハイテク系じゃないこういうイベントもいいもんです。
カテゴリ
その他コメント
Yahooで取り上げられた記事
ブログ内検索
BlogPeople ReviewMe!
このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。



