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Psystar、今度はMacクローンソフトウェアを発売

Mac OSをプレインストールしたハードウェアを販売しているとしてAppleから訴えられているMacクローンメーカーのPsystarは、事業を拡大して、誰でもAppleのOSをインストールできるようにするソフトウェアの販売も手がけ始めた。

Psystarすごいな。もう意固地になっているとしか思えない。

Psystar、今度はMacクローンソフトウェアを発売

Psystarは米国時間10月22日、「Rebel EFI」スイートのダウンロード提供開始を発表した。このソフトウェアを利用すれば、ユーザーは自分のコンピュータにAppleの「Mac OS X Snow Leopard」を含めたあらゆる最新OSをインストールすることができる。Psystarによれば、Rebel EFIはIntelの「Core 2 Duo」と「Core 2 Quad」「Core i7」「Xeon Nehalem」CPUを搭載したマシンに対応するという。

最近のHachintosh事情はよくわかんないんですが、この「Rebel EFI」を使うと簡単に作れそうですね。いや、チップセットは気にしなくていいのかなあ。

ユーザーが購入前にRebel EFIを試用できるように、デモバージョンも用意されている。Psystarによると、このデモバージョンでは、ユーザーはMac OS Xをインストールすることができるが、「フルバージョンに比べてハードウェア機能が制限されている」という。

試用版は利用出来るハードウェアに制限があるのと2時間しか使えないようです。正式版の価格は$49.99のようです。

そんなわけで「Rebel EFI」のページです。

Rebel EFI

ダウンロードするのはISO形式のファイルです。これを使ってブート用CDを作成するようです。実体は7.6MBしかありません。

FAQというか使い方のページを見ると、もういきなりSnow Leopard DVDを使ったインストールの説明だしw

VAIO XみたいなマシンでSnow Leopardが動くと面白いんですけど、あれはATOM Z系のCPUだからなあ。

で、インストールするときはハードディスクを1パーティション設定にしてMac OS Extended形式でフォーマットしてあげないといけないようです。でも「DUBL」っていうブートローダーがあるようで、これを使うと6つの異なったOSを使えるようになるらしいんだけど、その使い方は書いていないですねえ。

まあ、とりあえずつぶしてしまってもいいディスク用意して一度試してみる、というのがいいのかもしれませんね。私はやらないけど。つうかCore2のWindowsマシンって自宅にないしw



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