市橋達也容疑者を通報した建設会社が取引先から仕事を打ち切られているらしい
英国籍の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の死体遺棄容疑で逮捕された無職、市橋達也容疑者(30)は13日朝も食事をとらなかった。絶食状態は3日目に入り、同署幹部は取り調べもそこそこに、「飯を食え」と説得している。だが、あくまでも拒み続ければ、強制的に医師の診察を受けさせて点滴で栄養を流し込むことを決めた。
ということで、食事取っていないようです、市橋達也容疑者。
で、こうやっている間に逃亡中なにやってたか、ってのがだんだんわかってきたそうで
また、市橋容疑者は神戸や大阪の建設会社で使っていた「井上康介」のほか、「イイジマ タケシ」「フジイ カズオ」という偽名を使っていたことも判明した。福岡市の病院やネットカフェでは「イイジマ」を、名古屋市内の病院では「フジイ」など状況に応じて複数の偽名を使い分けていた。
そんでその中の1つの建設会社が取引先からの契約解除を受けているという話です。
一方、市橋容疑者が今年10月まで住み込みで勤務していた大阪府茨木市の建設会社に対し、「社員の身元もきちんと調べない会社とは取引できない」として、取引先からの契約解除が相次いでいることが分かった。同社は「通報すれば事業に支障が出るのでは」と社員たちが話し合ったが、「社会人の義務」と警察に連絡を入れたという。
こういうことがあると次何かあったときに通報しなくなるじゃんね。
契約先の言い分もわかるし、身元をちゃんと確認しなかった落ち度はあるものの、ここは「社会人の義務」と通報したことをまず認めてあげないとなあ。身元確認といっても限度があるし、その取引先でもいつ同じことが起こるかわからないのにね。
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