PRIMEシリーズ:ディスプレイとキーが分離 世界初の"セパレートケータイ"「F-04B」
携帯電話で親機と子機を使い分け――そんな独特の利用スタイルを提案するのが、世界初の"セパレートスタイル"を採用した富士通製の「F-04B」。一見するとスライド形状の携帯電話だが、その名の通り、ディスプレイ部とダイヤルキー部を分離して使用できる。発売は2010年3~4月を予定している。
PRIMEシリーズ:ディスプレイとキーが分離 世界初の"セパレートケータイ"「F-04B」
こういうチャレンジはいいなあ。
ディスプレイ部(親機)とダイヤルキー部(子機)はBluetoothで接続されており、両者を離したままリモコンのように操作が可能。子機で通話をしながら、親機でメールやアドレス帳、スケジュール、iモード、カメラ、ワンセグなどを利用できる。また家庭用ゲーム機のように、キーを上下左右に動かしながら直感ゲームを楽しめる。さらに、ワンセグは子機でチャンネル変更、カメラは子機でリモコンシャッター、といった使い方も可能だ。
これは頭だけでは理解できないような気がするんですが、使ってみると「なるほどね」とすぐに納得しちゃうのかもしれません。実機触ってみたいなあ。
で、このケータイのカメラがまたすごい。
カメラは広角28ミリレンズを搭載した1220万画素CMOSを採用。画質劣化の少ない最大約6.3倍の「スーパーデジタルズーム」や、あらかじめ登録した人物の顔を優先的に認識する「個人認識撮影機能」、人物の笑顔を撮影できる「スマイルファインダー」、最大ISO25600相当の高感度撮影などに対応。被写体を追尾してピントを合わせ続ける「トラッキングフォーカス」や「自動シーン認識」「局所コントラスト補正」「トリプルレガード」など、撮影アシスト機能も充実している。
ISO25600だって(汗。
私が今使っているSO906iが来年の7月まで縛られているので、次にするならこれかなあ。
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