厳冬ボーナス反映? 低価格デジカメが売り上げ伸ばす(コンパクトデジカメ販売ランキング)
今回のランキング集計期間は12月7日から13日。冬ボーナスの支給時期を挟むランキングだけに動向が注目されるところだが、やや意外な結果となった。
コンパクトデジカメ販売ランキング(2009年12月7日~13日):厳冬ボーナス反映? 低価格デジカメが売り上げ伸ばす
この時期になると我々お父さんの間では子供へのクリスマスプレゼントは何にしたか、などがよく語られるようになるのですが、今日話したお父さんは男のお子さんへのプレゼントはデジカメにしたと語りました。
そこまでは別に不思議ではないのですが、選んだメーカーがオリンパスだったことに軽くショックを受けました。だってさ、コンデジだったらキヤノンとかパナとかカシオだと思うじゃないですか、普通。
で、リンク先のコンパクトデジカメ販売ランキングを見てみたらそのデジカメが入っていたことにさらにびっくり。
注目すべきはランク外から9位と10位にランクインしたパナソニック「DMC-FS7」とオリンパス「FE-4000」。いずれも機能的には突出しておらず、シリーズ製品群のなかでは低価格帯を埋める製品と位置づけられている。
で、このオリンパス「FE-4000」というのがどういうものなのかを見てみると、価格が1万2千円であるにも関わらず、
有効画素数:1200万画素
絞り・開放絞り:F2.6(W)~F5.9(T)
レンズ:26.3mm~105mm(光学4倍)
という仕様でありつつ、動く被写体を自動で追尾しピントを合わせ続ける「自動追尾AF」機能も搭載されているわけです。
ああ、カバンにポンと入れておいていざというときに使えればいいや、みたいな用途だとこの値段と機能はぴったりですね。これは発見だったなあ。
そんなわけで1万円ぐらいでデジカメをプレゼントしたい、なんて人はこれを検討してみるのもよいのではないでしょうか。
OLYMPUS デジタルカメラ CAMEDIA FE-4000 ピンク FE-4000 PNK
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