パナソニックから世界最大152V型テレビ。「人物が等身大で迫る」3D対応。
パナソニックは1月7日、152V型で3D表示に対応したプラズマディスプレイを開発したと発表した。4K2K(4096×2160ピクセル)表示に対応。専用眼鏡をかければ、3D映像をフルHDで視聴できる。152V型のPDPは世界最大。「人物が等身大で迫る迫力を超大画面で実現する」としている。
2010 International CES:「人物が等身大で迫る」3D対応PDP 世界最大152V型、パナソニックが開発
いったいいくらするんだろう、と思いつつ、これが将来的にコストダウンされて家庭に入ってくるのか、と思うと楽しくなりますね。
さすがに152型はでかすぎるとは思いますが、壁一面がテレビ画像になってて、しかもそれが3D表示になってたりすると、ほんとにアニメとか映画で見てた「家に居ながらどこでも行ける」ような感覚を味わうことができるようになるのではないでしょうか。
そのうち有楽町のビックカメラでこの実機が見れるようになると思うので、その日が楽しみです。
にしてもうちの家にあるテレビは少なくてもあと5年は使い続けるだろうから、3DテレビとかSkype内蔵いった新しい技術を楽しめないんですよねえ。もっとスケーラブルでプラガブルな設計にならないもんなのかなあ。
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