2008年製はハズレ? HDDのデータ復旧、依頼が多いメーカーは
これはおもしろそうな記事ですね。HDDのデータ復旧の依頼が多いというのは故障が多いと同じような意味ですから。
2008年製はハズレ? HDDのデータ復旧、依頼が多いメーカーは
ということでこんな結果。まずデスクトップPCで、
データ復旧依頼を受けたデスクトップPCメーカーで最も多かったのはデルで、Apple、日本電気(NEC)が続いた。
デルかあ。まあ、多くは語らないけど。
続いてノートPCだとNEC、東芝、ソニーの順番になるようです。NECは両方に登場しているな。
で、外付けディスクだとバッファロー(メルコ含む)、アイ・オー・データ機器、ロジテックとなるようです。
とはいえ、結局のところどれもいわゆるハードディスクメーカーが作っているものを搭載しているわけなので条件的には同じなので、結局熱処理をどうやっているか、とか容量(プラッタ何枚構成か)みたいなのも影響するので単にメーカーだけじゃなくて製品ごとに評価しなきゃいけないんでしょうね。
ここの記事によるとハードディスクの故障というものは熱がこもって円盤を回している軸がゆがむことが原因になる場合が多いので1枚プラッタで構成されているものはヘッドの稼働部が少なくなるので熱を持ちにくいので故障しにくいようです。また回転数の少ないものほど熱を持ちにくくなるのでそういうのも故障しにくいようです。
で、3.5インチディスクのメーカーで見た場合の順番はWestern Digital、Seagate、SAMSUNG、日立(HGST)ということでなんとなく予想通りでした。
2.5インチの場合は東芝、日立(HGST)、富士通、Seagate、Western Digitalとなっていますが、これは東芝のものが多くでているから、なのかもしれませんね。
個人的にはSUMSUNGのディスクが結構悪くないんだな、というのがわかってよかったです。
でも今のハードディスクって昔ほど壊れなくなったよね。昔はちょっとした衝撃とか1週間使わなかっただけでヘッドが固まって動かなくなったりで、お安くないものだっただけに毎回涙していたのに。
ああ、そういえばiPodがデビューしたときに「ハードディスク持ち歩くのかよ!すぐに壊れるじゃん!」と最初は冗談だと思ったのはここだけの話です。



