消費者庁がiTunes株式会社に質問状、相次ぐ不当請求で
消費者庁は17日、「iTues Store」の利用者が身に覚えのない代金を請求されるトラブルが相次いだことを受け、iTunes株式会社に対して被害状況や今後の対応などを照会する文書を送付した。
文書では、不当請求の発生時期や件数、請求金額、原因究明の方針を確認するとともに、利用者のID・パスワードやクレジットカード情報を保護するための取り組みについて尋ねている。
日本のiTunes株式会社にこういうの送っても「英語でください」「管理及びオペレーションはすべてUS本社です」で終了しちゃう、というか逆を言えば何か答えたいけど何も答えられない立場なんじゃないのかな。
このほか、iTunes Storeにメールで質問が寄せられた場合、回答までにどの程度の時間がかかっているのか、また、メールのほかに電話による質問受付窓口を設ける予定がないかについても確認している。
ほんとにこういうの聞かれてもねえ・・・。「うちもわかんないから本社に聞いてよ」なんじゃないかな。
ちなみにこのiTunes Storeの不正請求問題って、Apple IDとして登録していたメールアドレスを放棄してしまった後にそのメールアドレスが誰か他に人に取得されることによって起こる問題、という理解でよい?
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