タッチパネル用の高速入力方式「Swype」 年内に日本語対応を予定
タッチパネル上のQWERTYキーを、入力したい単語のつづりで一筆書きの要領でなぞると素早く入力できる――。そんな技術「Swype」が DOCOMO Capitalからの出資を取り付け、日本語にも対応するという。
タッチパネル用の高速入力方式「Swype」 年内に日本語対応を予定
どんな入力方法か、というのは言葉では説明できないんですが、このビデオを見れば一発で理解できます。
スマートフォン向けの単体アプリは提供されていないため、実際に試してみることが難しいのが残念だが、米国ではT-Mobileが「myTouch 3G」(HT-03A/HTC Magicと同型の端末)にプリインストールして販売している。
とのことなのですが、こちらのブログによるとDroidとNexusOne向けのベータがリリースされているようです。
ニュータイプなソフトウェアキーボード「Swype」のAndroid版のベータがリリースされました。
実際に操作して人の話を聞いてみると「いやぁ、久々に、超感動」ということでいやがおうでも期待してしまうのですが、これが日本語に対応、となるとどんな感じになるのかなあ。
こういうインタフェース見ると、濁点や句読点がある日本語ってほんと面倒な言語だなあ、と思うのと、それがエレガントな形で問題解決されるのを見ると感動するのは間違いないので早く日本語対応版を見てみたいです。
というか、これ、タッチパネル前提なんだけど、投資に値するだけタッチパネル搭載携帯をリリースするのかな、ドコモは。
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