WPFアプリからジャンプリストなどを利用可能に「WPF Shell Integration Library」
「WPF Shell Integration Library」は、現行のWPFアプリケーションからジャンプリストやタスクバーといったWindows 7の新しいシェル機能をコントロールするためのライブラリ。マイクロソフトが運営する開発者向け情報サイト"MSDN"よりダウンロードできる。
WPFアプリからジャンプリストなどを利用可能に「WPF Shell Integration Library」
WPFアプリケーションなんて作る機会あるんだろうか、と思いつつ、メモ代わりに書いておきます。
このライブラリを使うと次の4つができるようになるそうです。
* ジャンプリスト:ジャンプリストに表示される項目をカスタマイズ。表示項目は自由にグループ分けして配置できる
* サムネイルボタン:タスクボタン上へマウスオーバーさせると現れるライブプレビュー画面へ、任意のボタンを追加できる
* プログレスバー:タスクボタン上へアプリケーションが行っている作業の進捗状況を示す。
* アイコンオーバーレイ:"再生中"や"停止"といったアプリケーションの状態を示すアイコンをタスクボタン上へオーバーレイ表示する
私は現在は64bit版のWindows 7を使っているのですが、ジャンプリストは便利に使っています。
その反面、Windows 7から導入されたあのウィンドウを画面の右や左にもっていくと画面サイズの半分にリサイズされたり上に持って行くと全画面表示になるのはイライラさせられています。
ウィンドウの下の方が見えないから上にドラッグしたらいきなり全画面表示、なんてことがしょっちゅうあってもうほんとイライラしています。
で、このウィンドウスナップ機能をオフにする方法はここに書いてあるのでさっそくやらなければ。
Windows 7でウィンドウのAeroスナップ機能を無効にする
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