「.jp」は日本の意味、認知しているのはネットユーザーの9割
ドメイン名の「.jp」は日本の意味――。この当たり前のようなことを知っていた日本のインターネットユーザーは、約9割だった。「.jp」ドメインを管理する日本レジストリサービス(JPRS)が、2009年末に放映した自社テレビCMの効果を検証するための調査でわかった。
「.jp」は日本の意味、認知しているのはネットユーザーの9割
じゃあ、残りの1割はなんて認識していたんだ、って話にもなろうかと思いますが、きっとその中には「Japan Post」の略だと思っていた人もいるかと思います。
だって、メールしかやらないような人だったらこの電子メールサービスは日本郵政がやっている、って考えても不思議じゃないですよね。
あと、本当にまともな人だったら「jpがJapnだったらnetとかcomはなんなんだ?」って考え、そうするとjp=Japanという前提は間違い、って結果が出てくるはずですよ。
あと、なんでJapanがjaにならずjpになったのか、なんて話をしたら止まらない人、ってのもいるはずです。このあたりの昔話は楽しいですね。
ちなみにco.jpの「co」を認知している人はどれぐらいいるのかなあ。一酸化炭素だと思っている人はいるのかな。
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