「売れると思ったのに売れぬ本」フェア 作者は衝撃?
福岡・天神のジュンク堂書店で、店員が「売れると思ったのに、なぜ売れぬ」と思った本を100点集めた、意外に売れない本フェアが開かれている。
いいなあ、リアル店舗もがんばっているなあ。
九州最大規模の店内で埋没していたが、2階エスカレーター横の「一等地」で真価を問う。企画した店員は「応援したい良書ばかりだが、作者が見たらショックかも」。フェアは今月中旬まで。
いやいや、みんな売れると思っていたけど実際は売れなかったわけだから、もう一回チャンスをもらって作者も嬉しいと思いますよ。
で、どんな本があるのかというと、
並ぶのは、「恋と股間」という刺激的な題で出版された中学生向けの生き方指南書や50年以上前のミリオンセラーの復刻本、10年おいて重版された町歩きエッセーなど。
で、この「恋と股間」というのをAmazonで見てみたらそのレビューがおもしろかったです。
他にも「おまえは明石屋さんまではない」「ふられそうになったら、必死で食い下がれ」など胸が熱くなる内容がもり沢山です。 買って損はないです。 僕は便所に置いて、いつも排便をしながら、目頭を熱くして読んでおります。
「排便」というのがいいなあ。すべてを台無しにしそうでぎりぎりのところで踏ん張っている感がとてもいい。
あ、ふんばってる、を掛けているんですが、どうでもいいですかそうですか。
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