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携帯電話端末にいくらまで払えますか? 携帯キャリアによって違い

春商戦に備えて、携帯電話各社が魅力的な新端末を次々と発表している。携帯電話ユーザーは端末にいくらまで払っていいと考えているのだろうか。

携帯電話端末にいくらまで払えますか? 携帯キャリアによって違い

端末にいくらまで払っていいか、というと一般的には以下のような感じだそうです。

最も多かったのは「1万円~2万円」で22.5%。以下、「5000円~1万円」(21.3%)、「2万円~3万円」(16.6%)、「1~5000 円」(14.6%)が続いた。

まあ、値段と機能の兼ね合い、というのもあるんでしょうけど、私は「1万円~2万円」でしょうかね。さすがに1万円以下の価格であのデバイスとなるといろんなパーツをコストダウンしなきゃいけなくなるでしょうからね。

ただ、今のケータイみたいに使わない機能がたくさん搭載されててそれが故に価格が高くなっている、というのはやな感じなので、SIMロックフリーが実現されて価格重視端末や機能重視端末などニーズに合わせていろいろなタイプの端末が出てくればいいな、とは思います。

で、今回の調査のおもしろいところはキャリアのユーザごとの端末価格値頃感の違いでしょうか。

しかし、携帯キャリア別に見ると価格帯は異なっており、auとソフトバンクのユーザーは「1万円未満」が5割弱を占めていたが、NTTドコモでは3割強にとどまった。平均金額では、NTTドコモが2万385円、auが1万3478円、ソフトバンクが1万7124円と大きな差が出た。

なんでもそうなんですけど、無料とか激安でお客さんを集めてきても、そういうお客さんは余りお金を落としていかないでサポートコストばかりが増えてしまうので、なかなか思ったようビジネスを進めていけなくなります。

auのユーザさんの値頃感が3キャリアの中で最安であるという点と、今回アンドロイド端末がauからああいう形で発表された、というのは何か関連性があるのかもしれません。

また、携帯電話を購入するときにの決め手、を調査したところ、

トップは「価格」で75.8%。以下、「デザイン」(59.5%)、「操作性」(50.4%)、「基本料金」(48.2%)、「携帯電話会社(ドコモ、 au、ソフトバンクなど)」(48.0%)、「形状(折りたたみ、スライド、ストレートなど)」(40.2%)、「画面の大きさ」(39.0%)、「バッテリーの持ち」(37.5%)が続いた。

という結果が出たようです。

「機能」という項目がないんですが、これは「操作性」に含まれるのかなあ。

まあ、そんな感じで。



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