前腕や手のひらがタッチスクリーンになるデバイス「Skinput」--米研究者らが開発
カーネギーメロン大学とMicrosoftは、前腕や手のひらをタッチスクリーンとして利用可能にするデバイス「Skinput」を開発した。
前腕や手のひらがタッチスクリーンになるデバイス「Skinput」--米研究者らが開発
同デバイスは、これらの部位を軽くたたいた際に発生する音のパターンを検知する。たたく部位ごとに音響学的特性が異なるため、個別の機能を割り当てることができる。また、アームバンドで腕に装着する同デバイスにピコプロジェクタを取り付けることで、手のひらや前腕にボタンなどのグラフィックユーザーインターフェースを投影することもできる。
なんだこりゃ?と思いつつYouTubeを探してみたらビデオがありました。
腕輪のようなものを腕に回して腕が叩かれたことを検知するのですが、最初見たときは「ああ、まだまだ先のお話だなあ」と思ったんですが、実際に装着して外を歩いている姿を見るとそう変でもないですね。
そういえば昔1987年ぐらいに今は亡きSun Microsystemsの中の人とお話したときに、将来のコンピュータはゴルフボールぐらいの大きさになる、って話になって、電源は?とかディスプレイは?って聞いたら、電源は人間の体の中の通じている電気を、スクリーンは壁でもテーブルでも空中でもどこでも構わないじゃん、というようなお話をしてて、この人達には敵わないなあ、と思ったことを思い出しました。
そんなわけで「Skinput」のビデオです。手のひらでテトリスしているのはすごいですよ。
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