Microsoftのソーシャル携帯「KIN」、ターゲットは若者
米Microsoftは4月12日、若年層ユーザーにターゲットを据えた新型携帯電話2種「KIN One」と「KIN Two」を発表し、急成長を続けるスマートフォン市場のローエンドに新たな攻撃を仕掛けた。
Microsoftのソーシャル携帯「KIN」、ターゲットは若者
また両端末はソーシャルサービスとの連係を特徴とし、ホーム画面上にはFacebookやMySpace、Twitterの最新フィードが表示され、ユーザーは友人同士で写真やWebサイトのリンクなどを共有できるようになっている。
まあ、若者ターゲット、ということなので私にはどうでもいい端末なんですが、でも仕様的にはいい線いっているかと思います。キャリアプランなしで2万円ぐらいだったら買ってもいいかな、って思うもん。
それにしても最近のマイクロソフトの製品のネーミングってなんとかならないんでしょうか。
「KIN」ですよ。「キン」って読むんですよね。で、2つモデルがあってそれぞれ「キン・ワン」と「キン・ツー」ですよ。
で、MSの音楽プライヤーが「ZUNE」(ズーン)でクラウドサービスが「AZURE」(アジュール)ってなんの一貫性もないじゃん。
きっと事業部がいっぱいあってそれぞれが独自にあれこれやっているんだろうなあ。
にしても「KIN」ってネーミングはないかと。親族とか親しみといったニュアンスが欲しかったのかなあ。
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