Windows 7搭載ノートPCをホットスポット化する「Connectify」の最新版v1.2が公開
米Connectifyは29日(現地時間)、ノートPCなど無線LAN機能を搭載するPCを、無線LANアクセスポイント兼ルーター化できるソフト「Connectify」の最新版v1.2を公開した。今回の主な変更点は、接続モードに"Ad-Hoc Open"が追加されたことと、インターネット接続の共有設定を簡単に行うことができる"Easy Setup Wizard"が搭載されたこと。
Windows 7搭載ノートPCをホットスポット化する「Connectify」の最新版v1.2が公開
Windows 7搭載のノートPCを使っている人はこのソフトを入れておくと何かの時にお友達から感謝されることがあるかもしれません。
本ソフトを利用すれば、Windows 7で追加された"Virtual WiFi"機能と"SoftAP"機能を利用して、1つの物理的な無線LANアダプター上へ、仮想アクセスポイント機能とルーター機能を同時に構築できる。また、本機能に対応しない無線LANアダプターでも、代わりにアドホック接続によるインターネット接続共有が可能。
Windows 7に"Virtual WiFi"機能と"SoftAP"機能なんてものがあること初めて知りましたよ。
私が所有しているノートPCでWindows 7が動いているのはVAIO type Pなんだけど、この非力なマシンでルーティングがちゃんと動作するのだろうか・・・ということでインストールしてみました。
ソフトウェアをダウンロードすると起動しタスクトレイに入りました。で「Easy Setup Wizard」ボタンをクリックしてSSIDやらパスワードを設定します。共有するネットワークはイーモバイルにしてみました。
で、MacBook AirからVAIO type Pをアクセスポイントに指定してみました。
おお!普通に使えますね。type Pでも大丈夫。
セットアップも簡単だし、これはほんとオススメかもしれません。
イーモバイルのPocketWi-Fi持ってない人やPHS-300みたいなモバイルルーター持ってないけどWindows 7ノードPCは持ってて3G機能のないiPadやNexusOneを買う予定に人にはぴったり!
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