ネットブックをXPから7へ、MSがPC専門店と移行支援サービス
マイクロソフトは20日、アプライド、クレバリー、サードウェーブ、ユニットコムのPC・周辺機器販売4社と協力し、ネットブックユーザーを対象に Windows 7への移行を促進するためのサービスを開始した。
ネットブックをXPから7へ、MSがPC専門店と移行支援サービス
個人的な意見ですが、現在ネットブックでXPを使っているユーザはWindows 7に移行しない方がいいと思います。そのままXP使い続けた方がいいですよ。
Windows 7はVistaよりは軽いもののやはりXPよりは重いですから。私はVAIO type PをVistaモデルで購入し、その後XPにし、そしてWindows 7発売後にすぐにWindows 7にしたのですが、これはやめときゃよかったなあ、と激しく後悔しました。やっぱあの手のマシンはXPですよ。
例えばクレバリーは、Windows 7 Home Premiumへのアップグレードとメモリー2GBへの増設を行うプランを2万7800円で提供。サービスの詳細は異なるが、他社も2~3万円台で同様に対応するという。各社が提供するWinodws 7は、PCパーツと同時購入するDSP版。
ということで余計なコストがかかりますしね。
マイクロソフトの中川哲氏(コマーシャルWindows本部本部長)は、「スペックの低い初期モデルの購入者を中心に、起動やシャットダウン、反応速度などに不満を持つ傾向がある」と述べ、パフォーマンスに優れるWindows 7への移行の需要があると説明する。
んなこたあない。
まあ、ずっとXP使っていたらWindows 7使ってみたくなる気持ちはわかるんですけどね。だったら新品でWindows 7マシン買った方がいいですよ。メモリも4GBまでいけますから。
にしてもこの移行サービス、OSのインストールはいいとして既存のデータのバックアップ&移行まではやってくれないんだよね、この値段だったら。なんかとてもメーカーよりのキャンペーンですね。
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