グーグル、「Gmail」内アプリの開発をサードパーティーに開放
。「本日から、サードパーティーの開発者はGmailのコンテキストガジェットを開発し、『Google Apps Marketplace』で配信できる。こうしたガジェットはソーシャルネットワーク、ビジネスサービス、ウェブアプリケーションといったシステムからの情報を表示する機能を持ち、ユーザーはこうしたデータとGmail内でそのままやりとりできる」
グーグル、「Gmail」内アプリの開発をサードパーティーに開放
いわゆるGmail labsで発表されていたようなガジェットとか機能をサードパーティも作れるようになった、ってことですね。
といっても具体的にどんなものがあるのかなあ、すでにlabsで作られているしなあ、と思ったんですが、例えばこんなのがあるようです。
たとえば「AwayFind」では、特定の送信者やトピックを設定すると、その条件に合う緊急の電子メールが来た時にショートメッセージなどで通知してくれる。「Pixetell」では、ビデオメッセージをプレビューしてコメントを付けることができる。「Gist」は、送信者に関するデータをウェブから収集できるサービスだ。
『Google Apps Marketplace』で配信、ということは有料販売することもできるわけですね。
いいエコシステムができて、みんな幸せになれるといいなあ。
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