ソニー、PS3リモートプレイに対応した「VAIO P」 ~設計も一新しバッテリ駆動時間が向上
ソニーは、8型UMPC「VAIO P」シリーズの新モデルを5月22日より発売する。価格はオープンプライス、店頭予想価格は10万円前後の見込み。店頭モデルの本体色はホワイト、オレンジ、ピンクの3色が用意される。
ソニー、PS3リモートプレイに対応した「VAIO P」 ~設計も一新しバッテリ駆動時間が向上
なんというかtype Pが発表されて1年以上して発表された新モデル、にしてはあまり魅力ないですねえ。でも、本体色にオレンジとかピンク、グリーンなんかが加わっている、ってのを鑑みると対象としているユーザは私のようなタイプのユーザじゃないんでしょう。
新たにPlayStation 3(PS3)のリモートプレイ、リモートキーボードをサポート。リモートプレイは、専用アプリケーションを使ってVAIO PにPS3の画面を表示して操作できる。
機能面では、液晶ディスプレイの両サイドにタッチパッド(右側)と左右クリック(左側)を追加。両手持ちでの操作性を向上させた。また、加速度センサーを追加することで本体の回転や傾きなどを検知し、自動的にデスクトップ画面や操作系を回転するほか、本体を左右に傾けると戻る、進むなどの操作ができる。
なるほど。PS3をtype P画面で操作したいと思わないし、立って操作することもないんで、やっぱり私は対象ユーザじゃないですね。
な、わけで現在使っているtype Pを下取りに出して新しいのを買おうか、なんて思っていたのですが、それは無しとなりました。そのお金でiPadを買おうっと。
つうかさ、type Pって標準モデルだとCPUが遅いんで最低ここだけでもしっかり強化して欲しかったなあ。まあ、Intelが悪いといえばそうなんだけど。
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