「Flash Player 10.1」正式版が公開、ゼロデイ脆弱性にも対応
米Adobe Systemsは10日、「Flash Player 10.1」の正式版を公開した。Windows版、Mac OS X版、Linux版が用意されており、Adobeのサイトからダウンロードできる。脆弱性の修正も含まれており、Adobeではユーザーに対してアップデートを推奨している。
「Flash Player 10.1」正式版が公開、ゼロデイ脆弱性にも対応
「Flash Player 10.1」では、H.264のハードウェアデコードや、マルチタッチスクリーンのサポート、コンテンツ保護システムの「Flash Access 2.0」と組み合わせたHTTPストリーミングへの対応など、前バージョンの「Flash Player 10」から多数の機能が追加された。
そんなわけで、私の非力なMacBook Airにインストールしてみました。
これまでのバージョンだとYouTubeで動画再生しようものならCPU利用率がマックス状態になり、ほとんど他の作業はできなくなっていたのですが、この新しい10.1をインストールしてみたところ、負荷は劇的には減らないものの、マックスで張り付き状態ではなく良い感じの負荷曲線の山が出来ていました。でも、やっぱりCPUを食うことは食いますね。
そんなわけで以前に比べれば多少ましになったって感じなので、さらに次のバージョンに期待します。
つうか、初代Airはほんと非力で泣けてくる。メモリも増やせないし。しくしく。
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