HP、メール送信でプリントできるクラウド対応プリンタをアジアで販売へ
Hewlett-Packard(HP)は6月29日、ウェブ対応の印刷プラットフォーム「HP ePrint」とHP ePrintに対応したプリンタ4製品をアジア太平洋地域で発売すると発表した。
HP、メール送信でプリントできるクラウド対応プリンタをアジアで販売へ
これ、どうやってメール送信でプリントするのかなあ、と思ったら、
今回発表された4つのプリンタには、すべて専用の電子メールアドレスが1台につき1つ付与される。プリンタ宛にテキストファイルや添付ファイルを送信することで、PCを使わずにiPhoneやiPadなどのあらゆる機器からプリントできる手軽さが特長だ。ファイルはテキストファイルのほか、画像(BMP、 JPEG、PNG、GIF、TIFF)、PDF、Office文書などに対応する。
んで、セキュリティというかスパムメールが送られてきたらその都度印刷されちゃ困るよね、っていう問題には
電子メールで送信したファイルは、すべてHPのクラウド(ePrintCenter)を経由してプリントされる。セキュリティに配慮し、2つのプリントモードを用意。1つは電子メールアドレスを知っている人なら誰でもプリントできる「非保護モード」で、もう1つは許可した人のみが利用できる「保護モード」だ。保護モードを利用するには、ウェブブラウザでePrintCenterにアクセスし、「approved senders list」を作成する必要がある。リストにない人から送信があった場合はジョブをはじく仕組み。
という仕組みなんだそうです。なんというか、ある種、FAXのような使い方もできるわけですね。
気になるのは、プリンタは電源入れっぱなしにしておかなきゃいけないの?って点でしょうか。
待機モードでも定期的にメールサーバーをチェックしにいくんでしょうか。で、メールあったらWake-upするのかな。それともとりあえず取り込んでおいて、あとからユーザがどれとどれを印刷するかってのを決めるのかな。
ちなみにうちの家庭のプリンターは「HP Photosmart Premium C309G」というやつなんですが、これのファームウェアがバージョンアップできてこのメール送信機能に対応できるようになると嬉しいんだけど、そんなことあるのかな?ないよなあ。せいぜいドライバのアップデートだもんな。
んで、颯爽とC309Gのアマゾンのアソシエートリンクをここに貼ろうと思ってアマゾンにアクセスしてみてびっくり!
定価21,840円(私はこの値段で買った)が、なんと 8,680円という値段になっているじゃないですか!な、なんなんだ、これは!
HP Photosmart 無線・大型タッチスクリーン・両面印刷対応 黒顔料・5色独立インク A4インクジェット複合機 C309G
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