iPhotoに匹敵するフォトツールも:Microsoft、次期「Windows Live Essentials」の新機能を紹介
米Microsoftは6月3日(現地時間)、オンラインサービススイート「Windows Live Essentials」(日本では「Windows Live おすすめパック」として提供)の次期版の新機能を公式ブログで紹介した。数週間以内にβ版を公開するという。
iPhotoに匹敵するフォトツールも:Microsoft、次期「Windows Live Essentials」の新機能を紹介
Windows Live Essentialsは、「Messenger」「Mail」「Photo Gallery」「Movie Maker」「Writer」「Sync」「Family Safety」で構成される。
とりあえず一番の売りは「Windows Live Photo Gallery」なのかな。
Windows 7では、デジタルカメラやメモリカードなどをPCに接続するだけで写真や動画をPhoto GalleryやMovie Makerに取り込めるようになった。また、写真を日付やジオタグなど複数のクエリで検索できるFindタブ、顔認識機能、複数の写真の"いいとこどり" で写真を加工できる「Photo Fuse」、レタッチ操作を自動化するバッチなどが追加された。
この「Photo Fuse」という機能がクローズアップされているのですが、昨日どっかでこれのデモビデオを見たのですが、デモだからうまいことできているけど、きっと現実的にはあまり使い物にならないんじゃないかなあ、と思っています。
とにかく3脚で固定して対象物が動かない状態で何枚も写真なんてとらないですからね。
まあ、最初から「Photo Fuse」使って補正する可能性を考慮しつつ写真撮るなら別ですけど、そういうケースは少ないでしょうねえ。
「Windows Live Movie Maker」が720pおよび1080pの高精細ビデオを編集し、アップロードしたりDVDに焼くことができるようなるようで、クラウドにも簡単にアップロードできるようになるというのはいい話ですね。
私はこれまでこの「Windows Live おすすめパック」というのを使ったことがないので、これを機会にちょっと勉強してみようと思いました。
(メールはbeckyだし、画像編集はPhotoShopだし、同期系はDropboxとかいろいろあるし・・・)
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