Apple Recordsがデジタル配信開始へ。しかし、ビートルズ曲の配信は実現せず。
The Beatlesが自ら設立した企業Apple Corpsの主要部門、Apple Recordsからリリースされる作品には、Badfinger、James Taylor、Billy Prestonといったアーティストの楽曲が含まれる。
Apple Recordsがデジタル配信開始へ--ビートルズ曲の配信は実現せず
でもビートルズは無しよ、というお話のようです。いや、でもBadfingerとかBilly Prestonが聴けるようになるだけでもいいぞ(すみません、ずっとBadfingersだと思っていました)!
つうか、今の若い人ってビートルズ知っている/聞いたことあるのかな?
The Beatlesの楽曲がiTunes StoreやAmazon.comといった合法的なダウンロードストアから入手できない理由については、さまざまな憶測が流れている。だがEMIや、(7 日に70回目の誕生日を迎える)Ringo Starr氏、Paul McCartney氏、故George Harrison氏および故John Lennon氏の遺族といった主要な関係者は、この問題についてこれまであまり多くを語っていない。
私が聞いた話だとiTunes Storeの場合はポールもリンゴもヨーコもOK出しているんだけど、間に入っている弁護士さん間で話の折り合いがつかないというものなんですけど、それってもう4年も前の話だからなあ。今はまた違う事情があるんでしょうね。
ジョンが生きていたらYes/Noはもっと早い時期にはっきりとした理由で行われていたのかもしれませんね。
それにしてもiTunes Storeで昔の懐かしいミュージシャンのCDを見つけると防波堤が崩壊したかのごとく大人買いしてしまうので、これは嬉しいやら困ったやら、です。
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